動画撮影用ツールの進化

動画撮影用ツールの進化

私はデジタルに代わる以前からビデオカメラを所有していましたが、ビデオカメラの進化のスピードがものすごく早く、僅か10年程度で容量も何十倍にも増えました。これは、動画を収めるハードディスクの進化によるものであり、記憶容量が大容量化していながら、サイズは小型化するなど、非常に使い勝手の良い状況に変わってきました。

 

最近ではビデオカメラは片手にすっぽりと収まるサイズになってしまい、素人でも手ぶれがほとんど気にならない高機能な手ブレ防止機能も搭載されています。なので、小型なコンパクトカメラを持っているかのようなサイズでありながら長時間の動画を撮影することが可能になりました。

 

そして最近の傾向として、ビデオカメラであっても高画質の写真を収めることが可能です。逆に、コンパクトカメラの新機能としては、動画が撮影できるという状況に変わってきました。私が思うに、ビデオカメラとデジカメに関しては境界線がほとんどなく無くなっているのではないかと思うのです。

 

ただ違っているのは、一眼レフカメラだけはレンズを小さくすることが難しいので、コンパクトサイズに収まる事は無いと考えています。このような、ビデオカメラ、デジカメ、スマホなどのケータイ機材は全てが一つにまとまっていくように思います。


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